普段の本業に役立つ!?現役マーケターにデイトラAIライティングコースを受講した感想を聞いてみた!

「本業のスキルアップのためにAIやライティングを学びたい。でも、実際にどう役立つのかイメージが湧かない……」
そんな悩みを抱えている方も多いと思います。
そこで今回は、健康食品の通販事業でマーケティング担当として働き、育休中の期間を利用して「デイトラ AIライティングコース」を受講している戸波かなたさんにお話を伺いました。
マーケターとしての実務にAIライティングがどう活きるのか、そしてご自身の「理想の人生」に向けてどうスキルアップしているのか、リアルな声をお届けします。
【インタビュイープロフィール】

戸波かなたさん
健康食品の通信販売事業でマーケティングを担当。
既存顧客向けにDMや同梱物の企画ディレクション、コールセンター施策の企画ディレクションなどを行う。
育休中にデイトラ AIライティングコースを受講し、2026年5月から復職予定。
育休中のスキルアップ!AIとライティングを学ぼうと思った理由

本日はよろしくお願いいたします。では、お名前と現職のお仕事内容、デイトラAIライティングコースを受講したきっかけを教えてください。
戸波さん戸波かなたと申します。育休に入るまで、健康食品の通販事業でマーケティングを担当していました。
既存のお客様に継続して商品を買っていただけるように、紙DMや同梱物の企画ディレクションなどを行っています。
デイトラAIライティングコース受講のきっかけは、育休から復職するタイミングで、自信を持って業務にあたれるようスキルアップしておきたいと思ったからです。
他にも色々なコースがあるなかで、なぜAIライティングコースを選んだのでしょうか?



理由は大きく2つです。
1つ目は、業務でAIを活用する機会が増えていたものの、当時はバタバタしていて新しいことに挑戦する余力がなかったので、AIについて育休中に一度きちんと学んでおきたかったためです。
2つ目は、関係会社さんが作ってくださった制作物にフィードバックをする機会が多いので、ライティングについてよく知っておいた方がより解像度の高いフィードバックを出せるのではないかと考えたからです。
AIとライティングの両方を学べるデイトラがちょうどいいと思い、受講を決めました。
実際に受講してみて、AIとライティングをしっかり学べた実感はありますか?



AIについては進歩が早すぎて「学んでも学んでも足りない」というのが本音ですが、『AIとの付き合い方』にはすごく自信が持てました。
新しいものが出てきても「こうやってキャッチアップしていけばいいんだ」という肌感が得られたのは大きいですね!
ライティングに関しては、方法は理解できたので、あとはアウトプットし続けて練習を重ねていく段階だと思っています。
マーケターとしての実務に、AIライティングコースでの学びはどう活きそうですか?



これまでは関係会社さんが作ってくれたものに対して、
「こっちの言葉のほうが、より良いのでは?」
「ここの部分の訴求を強めに伝えてほしい」
とフィードバックをしていました。AIライティングって、それをAI相手にやっている状態だなと思うんです。
実際にAIとやり取りして考える、いわゆる「壁打ち」ですね。



そうです! AIが出してきた文章に対して
「どうして◯◯という文章にしようと考えたの?」
「△△な言い方にしたら伝わると思う?」
とやり取りを重ねることで、AI自体のアウトプットも上がってきます。
そのやり取りの上で生まれるコミュニケーションそのものが、復職後に関係会社さんと仕事をする上でもそのまま使えると感じています。
AIを相手に「もっとこういうアプローチをしたら、一発で良い言葉が出てきたかもしれない」と自己内省ができ、実務に向けた良い反省にもなりました。
論理的なコミュニケーション力の向上と「理想の人生」


戸波さんのnoteやXを拝読しました。
そこに「”理想の人生”のためにAIライティングコースを受講した」
とありましたね。
その後、AIライティングコースは戸波さんの人生を理想的なものに近づけてくれましたか?



私が思う「理想の人生」は、自分で選択をし続けることができる人生を指しています。
誰かに言われたから義務的にやらなきゃいけないとか、どうしてもここにいなければいけないとか、そういう縛られた状態は嫌なので。
私はここで働きたくて、この仕事をしたくて、こういう生活をしていきたい、と自主的に選択していける人生を「理想の人生」と呼んでいます。
そういった選択できる人生を過ごすためには、自分にスキルがあることが前提だと思っているんです。
今のところ、子どもたちは元気に過ごしているので、現職に復帰はできそうです。
ただ、もし今後働けなくなったり、家族の事情で環境を変えたりすることがあったとき、AIライティングコースで学んだことで
「ライターという道もある」
「今の仕事じゃなきゃダメというわけじゃない」
と、選択肢が増えることで、理想の人生を過ごすことができる確率が上がっていると思っています。
だから、直結しているかはわかりませんが、生きていくに当たって自分自身が選択できる力が、AIライティングコースの受講でより上がったと感じています。
そういった力が実際の実務に活かせた、あるいは身についたと感じることはありますか?



「文章力」のレベルについてはまだこれからですが、言葉に対する感度は上がった気がします。
「この言葉を使って、相手に伝わるかな?」と想像するようになりましたね。
あとは、夫との会話で主張と根拠を意識するようになっていると感じました。
たとえば、AIライティングコースの文章制作課題を提出した際に、メンターさんからのフィードバックをいただきますよね。
そのときに、
「具体的なエピソードと一緒に話すとより話がわかりやすくなる」
とか、
「具体的な論理が飛躍しているかもしれないから、文章と文章の間をつなげてあげると理解がスムーズになる」
とか。



こういったフィードバック内容は、文章を書くだけでなく、すべてのコミュニケーションに言えることだと思います。
育休中は、自分と同じ「大人」と話す機会が劇的に減るんです。
同じママさん同士で話していれば同じような体験をしているので話していても伝わりやすい。
でも、社会に参加して働いている人とコミュニケーションをするとき、
「なんだか今、話が飛んでなかった?」
と言われることがたまにあって。
「今いろいろ説明したけどわかりにくかったのかな?」と思ったときに、課題フィードバックでいただいた内容をそのまま活かしていますね。
「主張と論拠」をはっきりさせるんですね!



そうです!
働きながら学ぶ人へ。AIを「相棒」にするための一歩を踏み出そう


最後に、本業のスキルアップや豊かな人生のために受講を検討している方へ、メッセージをお願いします。



仕事をしながら学ぶのは大変ですが、自分が書いたものに対して真摯にフィードバックをもらえる機会は実務でもなかなかありません。
客観的なフィードバックを受けて改善していく経験は、すごく貴重でおすすめです。
また、学び直しを応援する会社の制度や、国の補助金などを活用するのも良いと思います。
AIに苦手意識がある方にもおすすめできそうでしょうか?



はい! AIは触ってみると、自分の仕事を充実させるための「めちゃくちゃ良い相棒」になると印象がガラッと変わりました。
デイトラのコースは実践的で、自分が実際に使うイメージが湧きやすいです。
AIが怖いなと思っている方にも、日常で必ず行う「書くこと(ライティング)」を通してAIを学んでみるというアプローチはすごくおすすめですよ!
たしかに、デイトラのコースの中で「AI」とついているのはAIライティングコースだけですよね。



そうなんです!
WebデザインコースやWebマーケティングコースも楽しそうだとも思いますが、今の時代、AIをちょっと勉強できて、日々アップデートがあり感覚も掴めるようになる、というのがとても良いポイントでした。
AIを何に使っていいかわからない方もいるかもしれませんが、ライティングやちょっとしたリサーチで使えることがわかるので、それはよかったですね。
私は、実務で活かせたと思える体験がもっとも学習にドライブをかけられる要因だと思っています。
働きながら勉強することのおすすめポイントって、そこにもあるかもしれません。
まとめ:仕事だけでなく「人生」にも活きるライティングの力
戸波さんはAIライティングコースの受講で、
- 本業のマーケティング活動で用いる言葉への感度
- 相手方に伝える要望をブラッシュアップするAIとの壁打ち方法
- 主張と論拠を明確にしたコミュニケーション能力
この3つがしっかり身についたそうです。
書く力の習得に加え、本業のマーケティング活動で使う言葉への感度上昇、主張と論拠を用いたコミュニケーション方法の会得、表現力向上により仕事選びや周りの環境などにおける人生の選択肢を増やすこともできそうです。
デイトラAIライティングコースは、執筆した文章や記事に対して、解像度が高く適切なフィードバックを受けられます。
フィードバックを受けて文章のブラッシュアップを重ねることは、ビジネススキルやコミュニケーションスキルの向上に必要な書くスキルや言語化力の習得に欠かせません。
「最近仕事でわかりやすく伝えるのが難しいこと、増えたなぁ」
「会議で使う報告書をAIと相談してブラッシュアップしたい!」
こんな方はぜひ、デイトラAIライティングコースを受講してみてください。
きっとあなたの生活に息づく言語化能力が身につきますよ!







